迎 義孝
1974生まれ。1998年多摩美術大学卒業後、同年東陶機器株式会社(現TOTO株式会社)入社。衛生設備からシステムキッチン等、水回り全般のデザインを担当。担当商品はグッドデザイン賞、全国発明表彰弁理士会会長賞、香港デザインアワード、日経BPデザイン賞銅賞など多数受賞。2006年同社退社後Kom&Co.設立に参画。生活に密着したもののデザインを得意とする。2007年かわさき産業デザインコンペグランプリ受賞。
デザインプロデュース:Kom&Co.Design
携帯電話における「快適」を、もう一度見つめ直しました。本当に使いやすいと思える、そして誰もがうれしいと感じる機能は、もしかしたらとてもシンプルなものかもしれない。そう考えたとき見えてきたのは、携帯電話をもっとも使う瞬間における快適性でした。たとえば文字を入力するときに、余計なストレスを感じないこと。待ち受け画面からダイレクトに文字を打つことができる「すぐ文字」機能で、ムダな操作はすべてショートカット。送ろうと思うその瞬間から、メールの文章を書きはじめることができます。そしてもうひとつ。「見る道具」としての携帯電話を、もっと心地良くすること。ディスプレイの文字表示に、視認性の高さからあらゆるメディアで幅広く使用されるフォント「新ゴ」を採用。文字サイズもワンタッチで切り替えることができるなど、読みやすさにも徹底的にこだわりました。シンプルであることだけにとどまらず、使い心地という視点からもあなたに寄り添うことができる。あなたがmisoraを手にする理由は、ここにもあります。













