iida AWARD

最終選考には、14組の作品が選出されました。
岡山県立大学大学院 大野 博利
エントリー作品名: 「メールの付箋紙」
ACアダプタ
手紙の形をした付箋紙をストラップにしました。ちょっとした手書きのメッセージが、受け手に特別な幸せをもたらしてくれます。ケータイの「伝える機能」を拡張する、ささやかだけれど、温かい繋がりを生む提案です。
千葉工業大学 浅野 達哉
エントリー作品名: 「kishimen」
ACアダプタ
曲がることで、生活スタイルにあわせるACアダプターです。思い思いの形にして携帯電話を充電できます。いつも邪魔もの扱いされているコードが、主体となることで空間を楽しくさせます。
名古屋市立大学大学院 落合 章吾
エントリー作品名: 「ALMO」
使用済ケータイ用ケース
今回私たちは、「ものおもい」をコンセプトに、使用済ケータイの新しいありかを提案します。あなたの引き出しの中にある、様々な想いが詰まった過去のケータイたちを、アルバムの様に大切に保管することができます。
慶応義塾大学 中川諒
千葉大学大学院 岩原 一平
エントリー作品名: 「ANAMAL」
イヤホン
イヤホンをつけている人は自分のイヤホンを見ることはできない。見るのは、周りの人。耳の穴に、もし動物が住んでいたら?見た人をクスッと笑わせてくれる、そんなイヤホンを提案。
京都精華大学 小椋 聡介
エントリー作品名: 「sora to sora」
ACアダプタ
面倒で忘れがちな携帯電話を充電するという行為にも楽しみを与える。また、暗くなりがちなコンセント周りを「空」や「宇宙」のイメージを付加することで明るく変える。
金沢美術工芸大学 三宅 諒
エントリー作品名: 「illuminate」
ACアダプタ
illuminateは携帯を通して様々な光を、照明の光源にすることができます。例えば蛍の光をデジタルコンテンツで表現しilluminateと絡めて新しい照明を作ったりすることができます。
京都造形芸術大学 大角 雅幸
エントリー作品名: 「ribbon」
コードテープ
絡まりやすいコード。いつももつれている。ribbonはコードの収納提案です。見た目にも綺麗な収納ができると心から綺麗になるでしょう。もつれているあなたのコードも赤いリボンで結びましょう。
CHUNG-ANG Univ. LEE SEUNG RYUN
KYUNG-HEE Univ. LEE KYU BOK
HAN-YANG Univ. HAN KI SUNG
エントリー作品名: 「In The Kitchen」
ACアダプタ
‘キッチン’は日常生活の中で携帯を使う楽しみを味わうだけではなく、充電用アダプターのみで立派な飾りものとなるコンセプト商品である。
名古屋市立大学 山下 利佳
エントリー作品名: 「hanahira」
ストラップ型携帯クリーナー
「咲き誇れ my携帯」携帯はキレイでありたいという女性の気持ちをhanahiraにこめました。普段は蕾として、ひっそりと携帯に寄り添い、美しく花開く時に携帯も一緒に美しくなります。
千葉大学大学院
菅澤 伯子・河合 匠・津田 桜・古谷 亮
エントリー作品名: 「coin」
携帯クリーナー
硬貨型のクリーナーです。画面を拭く行為自体に、スクラッチカードを削るときのような楽しさが生まれます。また、本物の硬貨と同じように財布に入れておけば、ストラップをつけずに持ち歩くことができます。
名古屋市立大学 矢野 友紀子
エントリー作品名: 「macal」
携帯クリーナー
かわいい女性、美しい女性ほどキレイな携帯を持ち歩いてほしい。そういう気持ちを込めたものが今回の作品である。コンセプトは「ケータイ磨きは自分磨き」です。空き時間にメイクするような感覚で使ってもらいたい。
昭和女子大学 久保 友里恵
エントリー作品名: 「Bloom」
ACアダプター
携帯電話を充電する過程に光を注ぐ。充電器と携帯電話を結ぶ接続部に日本の情緒的な花木のシルエットをあしらい、ゆらぎながら光ることで、充電の進行具合を示していく。充電していることを美しく伝える充電器の提案。